長野 風花

長野風花、地元・江戸川区で次世代育成イベント「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」を開催

2025年12月27日、なでしこジャパンの10番として世界を舞台に活躍する 長野風花 が、地元・東京都江戸川区にて次世代育成イベント「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」を開催しました。

本イベントは、トップレベルで戦う現役選手と、これから夢を追いかける子どもたちが同じピッチに立ち、プレーや言葉を通じて“挑戦する姿勢”を直接感じてもらうことを目的に企画されたものです。

トップ選手と子どもたちが、同じピッチに立つ意味

会場となった江戸川区葛西ラグビースポーツパークには、地域のサッカー少女たち約75名が参加しました。
長野選手によるトレーニングセッションでは、技術的な指導だけでなく、プレーに向き合う姿勢や考え方、日々の積み重ねの大切さが、自然な言葉と行動を通して伝えられました。

子どもたちは真剣な表情でボールを追い、時に笑い、時に悔しさをにじませながら、普段とは違う緊張感のある時間を過ごしていました。

プレーの先にある「人としての成長」を伝える時間

当日は、ゲーム形式のトレーニングや表彰の時間も設けられました。
結果だけを評価するのではなく、チャレンジする姿勢や取り組みそのものを称えることで、子どもたち一人ひとりが自分のプレーと向き合うきっかけとなりました。

競技力の向上だけでなく、スポーツを通じて人として成長していくこと。
その価値を共有する時間が、イベント全体を通して流れていました。

笑顔が生まれた、交流のひととき

イベントの終盤には、サイン・撮影会を実施しました。
ピッチ上では緊張していた子どもたちも、この時間には自然と表情が和らぎ、長野選手との距離が一気に縮まっていく様子が印象的でした。

また、本イベントの趣旨に共感しご協力いただいた企業・関係者の皆さまにとっても、次世代と直接向き合う貴重な機会となっています。

🎥 イベント映像で振り返る「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」

イベントを支えた、企業・パートナーの皆さまの声

本イベントは、趣旨に共感いただいた多くの企業・団体の皆さまのご協力により実現しました。
当日会場で子どもたちと直接向き合われた方、後日映像や写真を通じて想いを寄せてくださった方、それぞれの立場から温かなコメントをお寄せいただいています。


▶︎ 株式会社MAKERS サジーの恵み
ブランドディレクター 中村 俊輔 様
このたびの「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」は、サッカーを頑張る女の子たちと、それを支えるご家族の想いが集まる温かいイベントだと感じました。

長野風花選手の地元への想いのもと、子どもたちが真剣な表情と笑顔でサッカーに向き合う姿が印象的でした。日々努力を重ねるスポーツに挑戦する方や、前向きに毎日を過ごす女性の健康に寄り添いたいという想いから、協賛という形で関わらせていただきました。

サジーの恵みは、これからもがんばる人のそばに寄り添いつづけます。

▶︎ ニッカ株式会社
部長 石田 幸司 様
今回、ご縁があり、微力ながら協賛をさせていただきました。
長野選手は子どもたちにとって憧れの存在ですので、最初は緊張している様子も見られましたが、長野選手がとてもフレンドリーに接していて、参加した小・中学生たちがすぐに笑顔になって、楽しそうにサッカーをしていたのがとても印象に残っています。
当日は、参加された子どもたちにプレゼントをお渡しすることもでき、喜んでいただけました。
業種柄、一般の皆様と直接接する機会がほとんどないため、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。ありがとうございました。

▶︎ 株式会社オオシマ
代表取締役 大島 剛史 様
未来のサッカー界の発展としてとても良い事であると思いますし、やはり日本代表の10番というのは重みが違うと思いますので間近で見れる子達は幸せだと思います。
私個人としても、日本代表10番はラモスさん、名波さん、中村俊輔さん、澤穂希さん、と大好きな選手がたくさんいる中で、船堀出身の 長野風花 選手は船堀の誇りだと思いますし、今後とも活躍を大応援したいと思いました。

▶︎ 株式会社レゴ
代表取締役 大宮 佳代 様
サッカーを通して挑戦する気持ちや仲間と過ごす経験が、未来のこどもたちの成長につながると感じ、今回協賛させていただきました。
こどもたちにとって、このイベントが楽しく心に残る時間となり、その一員として少しでも力になれたのであれば嬉しく思います。
この時間が、サッカー少女たちの次の一歩を踏み出すきっかけになればと願っています。

▶︎ 一般社団法人 在宅生活支援パートナー協会
代表理事 玉城 郁夫 様
スポーツを通じて子供たちが仲間と関わりながら挑戦することや、できた喜びを感じる体験はとても大切だと感じております。
本イベントが子供たちにとって楽しく心に残る時間となり、次の一歩につながるきっかけになればとの思いから趣旨に共感し協賛させて頂きました。

▶︎ 株式会社カインドネスケア
代表取締役 内藤 智子 様
残念ながら当日は会場に足を運ぶことが出来ませんでしたが、後日お送りいただいた写真から子供たちが真剣な表情でイベントに向き合っている様子が印象的でした。
また、イベントを支えていらっしゃる皆様の温かい笑顔からも会場の良い雰囲気が伝わってきました。
一人ひとりが大切に関わりながら作り上げているイベントだと感じ、この経験が子供たちにとって心に残る時間になっていれば嬉しく思います。

▶︎ 医療法人社団緑友会
理事 半澤 宏樹 様
Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025は、スポーツと地域文化をつなぎ、新しい価値を生み出す非常に意義のあるイベントだと感じました。
医療法人として地域に根ざした活動を行う中で、このような取り組みが地域の子ども達や若い世代の挑戦心を育てることに大きな意味を見出し、今回協賛させていただきました。
今後も調布を中心とした地域の活性化に貢献できる機会があれば積極的に参加していきたいと考えています。

▶︎ 株式会社セレソン
代表取締役 大野 雄亮 様
「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」は、サッカーに本気で向き合う子どもたちの想いと、それを温かく支える地域や大人たちの力が重なった、非常に意義のあるイベントだと感じています。参加者一人ひとりが真剣な表情で挑戦し、仲間とともに取り組む姿がとても印象的でした。
スポーツを通じて得られる「挑戦する力」や「自分を信じる経験」は、将来どのような道に進んだとしても、大きな糧になるものだと考えています。
本イベントが、子どもたちにとって新たな可能性に気づくきっかけとなり、次の一歩を踏み出す原動力となっていれば幸いです。
今後も、このような次世代を育む取り組みを応援し、地域や未来に貢献していきたいと考えています。

▶︎ 有限会社野澤作造商店
代表 野澤 尚和 様
このイベントは、地域にサッカー文化を根付かせることや、夢を持つ子どもたちをサポートすることを目的としています。
私も今回初めてお話しさせていただきましたが、これほどスリムで小柄な体格でありながら、なでしこジャパンやリヴァプールの中心選手として活躍されていることに大きな驚きを感じました。
勝手ながら、日本人として誇らしい気持ちになりました。
今後も微力ではありますが、子どもたちに関わるスポーツイベントなどには積極的に協力していきたいと思います。

地域発の取り組みを、未来へ

私たちは本イベントを単発の取り組みではなく、地域発の育成プログラムとして継続していくことを目指しています。
今後は全国各地での展開も視野に入れながら、スポーツを通じて挑戦するきっかけを次の世代へ届けてまいります。

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